すごいぞ!!韓国TOEICの実情。〜マレーシアに新卒で就職したカップルのブログ〜

注意
この記事はhttps://malaysiamorimori.muragon.comから移行した記事です。
2015年に書いたもので、2018年3月現在僕は日本に戻っています!
  はい。   今日はお隣の国韓国と、TOEICを絡めて書いていきたいと思います。   僕がこの国に来て一番最初に感じたこと。   それは     『韓国人まじですげぇ。』     ということです。 当然個人差が大きいところでもあるので、韓国人というくくりで話を進めるのは強引ですが、すくなくともマレーシアに来て僕が出会った韓国人の人はみんなすげぇです。   (一節のデータによると、TOEICの平均スコアも100点ほど韓国が日本を上回っていますので、韓国人と表現しても大部分では当てはまるかもしれません。)     まず、大前提として僕の会社にいる人たちは、どちらかというと韓国では希望の会社に就職が出来ずに海外に出てきた人たちが多いです。   けれども僕らの会社にいる人は8割日本語を話せます。 それもほぼネイティブと遜色ないレベルでです。   そしてその人たちはまた全員英語を話せます。 普通に中国人やマレー人と英語で意思疎通ができます。   そして当たり前のようにほぼ全員800点後半のTOEICスコアを持っています。 僕が一生懸命勉強してやっと手に入れたものを彼らは当たり前のように手に入れています。 (僕の尊敬する美しい韓国人の先輩は、留学もせずたった一カ月でTOEIC880までぶち上げたらしいです・・・。)       すごくないですかこれ。 こんなスペックの人たちが国内で就職決まらんってどんな国やねんなまじで。(当然高いレベルを目指してということかとは思うんですが)   日本でも就職厳しい厳しい言われて、毎年就職自殺がニュースになるけど。 その比じゃないでしょこれは。   サムスンがTOEIC900点無いと門前払いするという話は有名やけど、どうやらサムスンがダントツで抜けてるということでもなさそうです。   もちろん語学はツールであって、それができるだけで中身がないとという意見はその通りだと思いますが、二カ国を流暢に話せる努力ができるというだけでその人間の素養がうかがえるというものです。   最後に僕が思ったのは、よくも悪くも環境が人を作るという話です。   日本人の方が劣っていてみたいなことは思わないけど、韓国の苛酷な就職戦線が彼らをこのレベルまで引き上げたんだろうなと思いました。   TOEIC800超えたくらいで満足してるそこのあなた。(はい、僕です。)     気を引き締めてかからんと、グローバルの波に飲み込まれますぜ。  

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