なぜ日本はこんなにグルメなのか??〜マレーシアに新卒で就職したカップルのブログ〜

注意
この記事はhttps://malaysiamorimori.muragon.comから移行した記事です。
2015年に書いたもので、2018年3月現在僕は日本に戻っています!
はい。
  日本のえーとこわるいとこを書いています。   今日は日本のえーとこ②『食べられるものの種類、質が圧倒的』 ですね。   日本はとってもグルメな民族であるわけですよ世界的にみると。   では、なぜこんなことになっているんでしょう?   当然豊かな国であることが最大の理由としてあがってくるかと思いますが、他にも先進国はたくさんあります。   そのなかでもとりたてて日本のグルメは話題に上ることも多いです。 (『和食』というカテゴリーだけでも、ユネスコの無形文化遺産に選ばれるほどですから)   というかそもそもの話ですけど、食べることって生きつなぐために必要なもので、三大欲求に数えられるほど根本的な欲求ですよね。   別に寝ることは昔も今も大きくは変わらないし、 S○Xだって、根本的な行為の内容自体はそのまま。 食べることも、原始人のように、木の実とか、肉そのまま食ったって、本当は生きてはいけるわけです。   でも今の食はちがいますよね。   特に日本に関しては、食はもはや『娯楽』の領域だと思います。   映画を見たり、テーマパークに行ったり、お祭りに行ったりなどと同等のレベルの。   それが、なぜ特に日本のなのか。 いろいろ調べて面白かった理由の一つは、    『日本人が味覚が繊細な人種であるから』だということです。   すべてではないでしょうが『うまみ』という味覚は、実は日本独自のもので、他の国の人達はそうった概念をもともともっていなかったようなんです。   それだけ繊細に味をかぎ分けられる舌をもった日本人だからこそ、味もより細かく細分化され、多様化し、それぞれに合った味が追求されていったからこそ、現在の日本のグルメがあるということです。   確かに、もし甘いしか感じられない人種がいたとしたら、食べることはすごく単一的で、無味乾燥なもので、寝ることや、S○Xと同じように一種の作業のようなものだったのかもしれませんね。   はい。 それではみんなが待っているので誕生日会に行ってきます!!  

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