リスニングはリーディングの上位概念!!〜マレーシアに新卒で就職したカップルのブログ〜

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この記事はhttps://malaysiamorimori.muragon.comから移行した記事です。
2015年に書いたもので、2018年3月現在僕は日本に戻っています!
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  こんばんは! 巷で噂のアファメーションでTOEICのモチベーションが日に日に上がっている モリゾーです。     今日は日本人の苦手な『リスニング』って とどのつまりどないしたら聞こえるねんということに ついて考えていきます。     今から書くのはいろいろ調べて試してかつ自分が一番しっくりきている方法です。   手順は大まかに以下の通り、   ①スクリプトを読んで100%理解できるようにする(精読) ②音を100%聞き取れる(発音、音のつながり、消失、弱型など音のルール) ③話者のスピードで頭から理解ができる。     この順番ですね。   具体的に説明していくと、     ①まずは音声のスクリプトを精読します。   精読というのは、一つ一つの単語、熟語、前置詞の意味、代名詞が何を指しているか、などなど。 とにかく100%時間をかけていいのできっちりと理解できる状態にまず持っていきます。   これって当たり前の事なんですけど、多分結構多くの人がこのステップを飛ばしているんではないでしょうか? 大原則として、読んでわからない文章は100回聞いてもわからん。っちゅう事です。   リーディングの上に、リスニングは成り立っている事をまず理解しないといけません。       ②次に音声だけを聞きます。 100%読んで理解できる文書であっても、音声だけだときっと聞き取れない部分があるはずです。 そこを必ずそのままにせず、原因を突き止めてください。   その都度音声を止めてもいいので、分からなかったところにチェックをつけておきます。 その後、スクリプトを見ながら音声を聞いてください。   見ながらであれば必ず聞き取れるはずです。 そこでだいたい原因が特定できます。   聞き取れない原因の例としては、 単語の発音を間違って覚えている、音の消失、つながり、弱く発音されているなどなど。   そしてそれを頭で理解した後は体で覚え込みます。 ここではオーバーラッピングをお勧めします。   頭でわかってても、自分で発音できていない音は聞き取ることが難しいです。 なので、スクリプトを見ながら、話者のスピードに合わせて発音を徹底的に真似て、体に染み込ませます。       ③最後は話者のスピードで頭から理解できる状態になる必要があります、 100%読んで理解できて、音を100%正確に聞き取れても、聞いてかつ理解するスピードはまた別の問題です。   リーディングだけなら自分のペースで読めますが、リスニングは話者のスピードという制限がつきます。   音が聞き取れても理解のスピードがついてこないと結局何を言っているのかわかりません。 実はまたここでリーディングに戻るのですが、要はリーディングをリスニングが終わる時間と同じスピードで読み終えれば理論上は全て理解できるはずなんです。   スクリプトを読んで3分かかるところ、リスニングだと1分で話し終わるというギャップがある場合、 その場合は最低でも1分以内で文章を理解しながら読み切れる力が必要になるわけです。   そのためには当然返り読みなどしていては到底間に合いません。 リスニングは次々と流れていくわけですから。   そして、頭からどんどん理解できる英語脳になってきたら、単語、熟語、連語などを『覚えている』から、『使える』レベルにまであげる必要があります。   一つの単語を3秒かけて思い出せるような状態では知っているとは言えても到底実践で『使える』レベルとは言えません。   0.1秒で日本語訳が思い浮かぶ。 理想を言えば、瞬時に英語を英語のまま理解できるレベル。 (日本人でもThank you!をありがとう!といちいち訳してから使いませんよね。そのまま英語を英語で理解しているはずです。)   そうなればきっとリスニングが100%理解できる状態になっているはずです。   最後の『使える』状態にするには、100回でも、1000回でも英語を聞いて、書いて反復するしかないです。 野球の素振りとかと一緒で、無意識に体が勝手に反応するようにしていかないといけません。             はい!今日はこんな感じ!!   英語学習って本当に大変やけど、その何倍もいろんなリターンが待ってます! ぜひちょっとでもヒントになる事があったならうれしいです!   一緒にこれからも英語頑張りましょう!

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