学生TOEICと社会人TOEIC〜マレーシアに新卒で就職したカップルのブログ〜

注意
この記事はhttps://malaysiamorimori.muragon.comから移行した記事です。
2015年に書いたもので、2018年3月現在僕は日本に戻っています!
スラマッパギ!! 今日はTOEIC記事最終ですが、ガチで書き始めたら、TOEICだけで一カ月記事毎日書ける自信があるので、またしばらく間をおいてTOEIC編書いていきたいと思ってます。     そして今日は夕方にバドミントン部があるので会社に行く前に、眠い目をこすり1記事書いていきます!       今日書いていきたいのは、   『学生の時にTOEICを勉強する』『社会人の時にTOEICを勉強する』   この二つの違いを書いていきたいと思います。 今まさにその両方を体験している自分の実体験と、おそらくの一般論を踏まえて書いていきます。   ==============================   一般論としては、圧倒的に学生が環境としては整っています。 普段から勉強する習慣がついているし、なにより時間が多くある。   一方社会人は毎日仕事で疲れきっているし、物理的な時間も少ない。 勉強する習慣があるわけでもない。       でも、いろんなブログや記事を見てきて、社会人の方でも短期間で成果出している人達ってたくさんいます。   それってなんでやろうって学生の時、結構疑問に思ってたんです。     でも社会人になってほんのちょっとだけわかるのは、社会人側にも強みがあるということ。   正直毎日始発、終電みたいな生活の人には厳しいかもですが、定時帰宅、もしくは残業しても2時間程度の社会人なら、全然学生と同じ期間で結果だすことは可能やと思います。     この環境の整っている『学生』と厳しい環境の『社会人』のギャップを埋めているのはおそらく『知識、経験』です。   社会人の人たちは仕事で常に成果を出すことを求められますよね? どんな職業の人も形は違えど成果を出すことを問われているはずです。   そうなると、やっぱりどうやったら成果だせるか?(どうやったらスコアを上げられるか) というこの一点の取り組みにおいては、学生の時と比べると社会人はプロフェッショナルなはずなんです。   お金を払う側ではなく、もらう側なのですから。     学生が毎日10時間勉強しているからといって、その10時間のすべてが成果には結びついてい場合が多かったと思います。   でも、社会人であればたった3時間であっても、どうやったら成果出せるかを考え抜いて、分析して、PDCA回してみたいにして、質を上げていけば学生の10時間にも匹敵させられると思うんです。   学生の時は、『10時間がんばったおれすげぇ!』でしたけど、10時間頑張ること≠成果じゃないですか。(当然検討違いの勉強してたら、何時間やったかって無駄ですよね。)   時間も当然必要やけど、成果を突き詰めると質×量なわけで。   そこで社会人は1時間あたりの質を上げていくことに長けている(成果に直結する勉強ができる)から、足りない量がカバーできるんではないかとそう思いました。     僕も社会人になって、『分析』と『改善・修正』みたいなところは鍛えられてきた感があり、学生の時そこは本当に甘かったと思います。   ============================   これを通じて伝えたかった、もしくは自分にも言い聞かせたかったのが、   『社会人だからって、時間ないことを言い訳にしないほうがいいな。 学生の時と出来ることは大きく変わってきているんだから。』   ってことですね。 それでは行ってきます!    

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