就活で行き詰まってるあなたへ〜マレーシアに新卒で就職したカップルのブログ〜

注意
この記事はhttps://malaysiamorimori.muragon.comから移行した記事です。
2015年に書いたもので、2018年3月現在僕は日本に戻っています!
    はい。   勝手に本をお勧めするシリーズ第3弾。   前回同様、喜多川泰さんの代表作ともいえるこの作品。 (喜多川泰さん知らない方は前回のブログ覗いてみてください) http://malaysiamorimori.muragon.com/entry/64.html   僕はこの作品で、喜多川泰さんを初めて知ってめちゃくちゃ感動して、そこから10冊以上この方の本を読み漁りました。   この本は、僕が就活の団体に入ってた時に、(前回書いたモテる男4人の内の1人、Hくんはこの団体の代表でした)課題図書的な立ち位置でみんな回して読んでた本でした。     『この本を読んだ後に就活したかった。』     そう何度も読み返しながら思わされた本です。     簡単にアマゾンのあらすじを一部紹介しますと、  
「就職活動に出遅れ、将来に思い悩む、平凡な大学4年生の僕はある日、書斎カフェで奇妙な広告とめぐりあう。 その名も『手紙屋』。 たった10通の手紙をやりとりすることであらゆる夢を叶えてくれるというのだ。  平凡な人生を変えたい! 目に見えないけれど確実に立ちはだかる壁を取りのぞきたい! そんな思いに突き動かされるように、僕は『手紙屋』に手紙を書き始めた……。  働くことの意味とは? 真の成功とは? 幸せな人生とは? 明日をよりよく生きたいあなたへ贈る感動作。」
  だって。(『手紙屋』というアイデアは本当に秀逸だと思います。)     それでは最後に僕が一番好きな一節を紹介して終わります。      
『あなたの才能は、今日のあなたの行動によって開花されるのを待っています。』
      この間ブログに書いたJちゃんもすごく良かったと言って、わざわざ日本のアマゾンで注文したと言ってくれた『手紙屋』。   この間日本に帰った時に、来年就活の弟の汚い机の上にそっと置いてきた『手紙屋』。   是非一読あれ。

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