誰じゃ英語をただのツールや言うたやつ〜マレーシアに新卒で就職したカップルのブログ〜

注意
この記事はhttps://malaysiamorimori.muragon.comから移行した記事です。
2015年に書いたもので、2018年3月現在僕は日本に戻っています!
  はい。 いきなり喧嘩ふっかけてるみたいなタイトルですが。   デキる外資系社員の要素、    『複数の言語を、高いレベルで使いこなせる』    を掘り下げます。

多言語をつかいこなす人=努力ができる人

めっちゃそもそも論でいうと、複数言語を使いこなせるような、とんでもない努力ができるような人は、その実行力、行動力、継続力、マインド、それだけで、仕事できる人の要素を大いに孕んでいると見て大方間違いありません。     もちろん、マレーシアのような幼少のころから英語教育がなされている国はすこし状況がちがいます。   ただ、英語・マレー語を話した上で、日本に国費留学をして日本語をマスターした超優秀な人たちも多くいますが。   原則母国語だけしか使わない国で、他の言語を学ぶには非常に長い期間努力し続けなければいけませんので。  

多言語を使いこなす人が会話のハブになる

 また、複数言語を使う人が一緒に仕事をする現場にいると、間違いなく共通になる英語をきちんと使える人が重宝されます。   僕はマレーシアで2つの外資系IT企業で仕事をしてきましたが、日本語しかまともに使えず、一部の人とのコミュニケーションしか取れないような人で、出世している人を見たことがありません。   例を出すと、英語もまともに話せない僕と、日本語、英語、韓国語ほぼネイティヴで、中国語もちょっと行けちゃう一個上の美人な先輩では、他国籍を相手にするコミュニケーションの深さはで到底比較になりません。   もっというと、僕の場合は、言語のレベルが低いから話すことが億劫になるので、ただでさえ低いレベルが実際よりもさらに下がってしまう訳です。

英語はただのツールっていったやつでてこい

言語は『ただのツール』やと、このやろう。   その『ただのツール』が無いと、 どんだけ薄っぺらい会話しかできないか。  どんだけ相手のことが分からんか。  どんだけもっと仲良くなれるはずの人たちのいいところを知らずに終わっていくか。  どんだけ知らない世界に触れるチャンスをドブに捨てることか。 どんだけ女の子に対して消極的で自信を失ってしまうか。   マレーシア来てたった5ヶ月やけど、そんな風に感じたことは数え切れません。 (そのプレッシャーが、いいモチベーションになるんやけどね。)   言語はツールであることは間違いないです。   でも、 あなたは幼稚園児レベルの日本語しかできないアメリカ人と、どんだけ深く仲良くなれますか。   本当はきっともっと面白くて、細かくて、深くて、独特なその人のペラペラの一面だけしか見ることが出来ずに終わってしまう。   そんなん悲しいやないですか。   論点がずれ倒しましたが、外資系(いろんな国の人たちが働いているケースは特に)の社員で言語の習得をおろそかにして出世できるほど甘かないです。     自分への反省だらけですが今日はここまで。

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