TOEIC学習者の悩み(教材選び編)〜マレーシアに新卒で就職したカップルのブログ〜

注意
この記事はhttps://malaysiamorimori.muragon.comから移行した記事です。
2015年に書いたもので、2018年3月現在僕は日本に戻っています!
  はい。非常に落ち着いた金夜を送っているモリゾーです。   今日は、人一倍TOEICやったけど、人一倍伸びなかったぼくやからこそ多分わかる TOEIC学習者の悩みと、それをどうやって乗り越えたかを書いていきたいと思います。 (まあTOEIC900点無い時点で、乗り越えられてないんですけどねW)   前提として完全に今日は主観で書きますので、             『そこんとこよろしく!!』         はい。おっさんに久しぶりに登場していただきましたw さて気を取り直して。   僕がTOEIC中に悩んだことは大きく3つ。     ①どんな教材を使って勉強すべきかわからない。 ②学習のモチベーションが続かない。 ③スコアが思ったように伸びない。     です。 今日はその中で①に関して書いていきます。     まず、①に関してですが、これは9割以上の人が間違いなく悩んでいることやと思います。 (だからこそ本屋にいけば馬鹿みたいにTOEICの対策本が並んでいるわけです。もっというといっぱい並んでるからこそわからなくなるとも言えますよね。)   これに関しては   『敵を知り、己をしれば百戦危うからず。』   この言葉にすべて解決策が集約されると思います。   ここでいう『敵』というのは参考書や問題集などの勉強するための教材ですね。 そして『己』というのは自分のTOEICにおいての立ち位置です。     『己編』   まず自分の立ち位置についてですが、自分はPart1,2,3,4,5,6,7のどこがどの程度弱いのか。 もしくは全体を通して語彙力がないのか、文法がさっぱりなのか、音が聞き取れないのか。   どの切り口で切っても全然大丈夫なんですけど、まず自分がこの部分は今このレベルで、どのレベルまで上げたいのかみたいなのを客観的に見る時間作って的を絞っていかないと遠回りになります。(僕の体験談)   極端な話ですけど、同じTOEIC500点のひとでも、リーディング400点、リスニング100点の人と、その逆の人ではやるべきことは絶対違うわけです。   また、同じリスニング300点でも、Part1,2満点で3.4落とす人と、その逆というパターンがあればまた然りです。   さらにPart2で同じ15問正解の人も、噛み砕いていくと得意不得意には違いが当然あります。 (単語で落としているのか、文法が分からないのか、音が聞き取れてないのか、問題慣れしていないのかなどなど)   ここで僕が伝えたかったのは、     『表面的なTOEICの点数を知っているだけでは、到底自分の立ち位置をわかっているとは言えませんよ』     ということです。   もう一歩二歩踏み込んで、より正確な自分の立ち位置を把握することが教材選びにも、短期間で成果を出すためにも必要です。       『敵編』   そしてそれぞれの教材にも当然特色があります。 (公式問題集に始まり、有名TOEIC講師が書いたもの、韓国のカリスマ講師が書いた本、パート別、得点別など様々な切り口がありますね。)   それぞれに長所があり短所もありますので、(個人的にTOEICの教材は、かなり個性が強いと思います。)しっかりと購入する前に、立ち読みをしてある程度中身を確認する。 もしくは本のレビューなどを事前に調べてその本の特色を知る。   自分の立ち位置を知った上でこの作業を行えば、自分にあった適切なテキストを選べる確立がグーンと上がると思いますよ!!   ちなみに僕の家の近くにブックカフェがあったので一気に5冊くらい持ちこんでかなり調べてから買うようにしてました。           すこし脱線しますが、この話に絡めて一つ言えるもっと大切なことは、どの教材で勉強するかでうんうん悩んでいるよりも、   『そこそこ調べて一冊これと決めたら信じ切って、100%完璧になるまでとことんやりこむ』   っていうことの方がはるかに重要であるということです。   これはどのTOEICの満点講師も、高得点ブロガーもみんな口をそろえて言ってます。 いっぱい教材買ってぺらぺらってうわべだけすくっても、本質がつかめてないから応用が利かないわけですね。   一回問題解いて答え合わせして点数確認しただけで、ろくに復習もせずに次の教材に行く。 普段の学習の時点で何点だった!って一喜一憂するよりも、間違えた問題にしんどいけど一個一個しっかり向き合うことの方が何倍も重要ですよね。   TOEIC学習者の勉強の目的は、本番でいかに高い成果を残すかなんですから。     極端な例でいえば、100回やったら100回とも解けるような1+1とか2+3とかの問題を、1000回解いた!!って言って投下した時間に自己満足してるよりも、間違えた問題にたった1回ちゃんと向き合うことの方が、『成長』という観点においては絶対いいわけですよね。   TOEICに限らず、わからないこと、いやなことに向き合うのってしんどいしめんどくさいものですけど、それから逃げずにちゃんと向き合える人がきっと早く結果を出せる人なんやろうなと思います。     長くなりましたが、今日はこの辺で!! 안녕히 계세요!  

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