【学生ビザってどうやってとるの?】マレーシア語学学校3〜学生ビザの申請方法〜

まいまい

こんにちは!まいまいです。今日は3回目のマレーシア語学学校について書きます!

前回はまさかの出戻ることになったところまで書きましたが、、今回は本当に出戻りを決めてから行った学生ビザ申請について書いていきます!

※え、何のこと?と前回の記事を読まれていない方はコチラを読んでいただければと思います↓↓

【おすすめ!】マレーシアの語学学校に通った話

 

再びのELCへ

まさかの、、、出戻りしました。

そう、、私は帰国後マレーシアシックに陥ってしまったんですね。笑

いろんな国の人達と出会い、視野が広がりやっと慣れてきていたあの居心地の良い環境が突然終わってしまい(期間があったので当然ですがw)

なんとも言えないロスな感じに襲われたんです。

温暖な気候美味しかったご飯も、のんびりした環境も、今までの海外経験とは違い心地良さすごく恋しかったのでした。

「やっぱり戻りたい。」

それはそれは悩みました、実質 《編入を捨てる=新卒就活を捨てる》 ことになるのではないかと。。

今冷静になれば、編入した先で休学して留学したり、インターンしたりと方法はいくらでもあったんですがね。

当時の私は行動を起こすことを抑えられなかったんですね。笑

いろんなものを待てなかったんです。笑 そしてそこまでしても就職にこだわる気持ちが特になかったんですよね。

CAなら既卒もあるし、、とか。

やりたいことやるしかない!!待っても無駄と思ってました。

それから、両親を説得することになるのでした。

「あんた何言ってんの?」と反対していた両親を「夢を叶えるための過程だからお願い」と説得し、短大卒業後にマレーシアへ再び旅立つことになりました。※当時の私の夢はCAでした。小さい頃からずっと。

今思うと、よく親は10代の娘を自分も行ったことがない場所に行かせてくれたなと。。

結局は、今でも好きなことをやりなさいって応援してくれる両親には本当に感謝で頭が上がりませんね。🙇‍♀️

そんなこんなで、再びマレーシアへと渡航する準備を開始するのでした。

2回目ですが。。。準備は何をすればいい??

出戻り時の準備

まず、今回の渡航の期間を決定しました。私の場合は、とりあえず学校は半年で、残りの半年はインターンして帰国し日本で就活しようということにしました。

学校は半年となると、学生ビザが必要となります。90日以内の滞在であれば、語学学校へ通うとしてもビザは必要ないのですが、今回は90日を超えての滞在です。

そこで学生ビザの取得方法についても調べましたが、さすがのマレーシア。

以前にも書いたのですが、最新の正確な情報を手に入れるのは至難の技なんですね。政府公式のWebサイトにも載ってないことがあるんです。学校や移民局の人によっても対応が違ったり、本当に流石です。笑

ということで、再び前回と同じ留学エージェントさんを頼ることにしました。

ちなみにエージェントさんに再び渡航する旨を伝えると、驚きながら

「えーっ そうなんですか笑 それだけ素敵な経験されたんですね〜」と笑ってました。やっぱりそうなりますよね。笑

確か記憶だと、2月に入学予定で、年明け前の11月中旬くらいから申し込みの手続きを行いました。

承認までに時間がかかる場合もあるとのことだったので、ドキドキしながら待っていました。

ギリギリでも対応してくれることもあるかもしれませんが、言ってもマレーシアなので、事情はコロコロ変わります。

当たり前かもしれませんが、余裕を持って対応できるようにしておけるのがベストかとは思います!

私は1月の初めあたりにエージェントから、

「承認が下りたので大使館へ行ってください」との連絡と、書類を送付していただきました。

これとこれの、どの箇所に何を記載するんですよと、付箋付きで細かく書いてくださってました。ありがたいです。

必要な書類が手元に届いたところで、駐日マレーシア大使館へと向かいました。

以下が、提出になければならないものとなりますが、基本的に全てマレーシアから送られてくる書類パスポートなので難しいことはありませんでした。

が、パスポートの全ページコピーが必要となったり、印刷めんどくさーってなりますね。笑

注意
これは2015年の情報となります。基本的な提出書類に変化はないかもしれませんが、申請の流れなどが大きく変化している可能性があります。ご了承ください。

学生ビザ申請のステップ

申請するにあたって、まずエージェントに申し込みと書類を用意してもらいます。

以下が私が実際に経験した流れとなります。

申請の流れ

1、エージェントに申し込みと書類を送付
・パスポート全ページのコピー(空白のページも含む)
・パスポート用サイズの写真
・ビザ申請費用

2、学校がマレーシア教育省にビザ申請の手続きをする
  承認レターが学校→エージェント→留学希望者へと届く

3、申請者(留学予定者)が、その承認レターを駐日マレーシア大使館へ提出にいく。

⚠ここで注意なのですが、マレーシアの学校から届くレターは必ず原本でなければなりません。
私はちょっとしたミスによりコピーを提出したところ厳しーく申請拒否されたため、後日再び大使館を訪れなければなりませんでした。パスポートの受け取り含め計3回、渋谷の大使館へ出向きました。

という流れなのですが、以下は実際に大使館へ提出した書類となります。

参考までに見ていただければと思います。

大使館に提出が必要となる書類

パスポート
申請用紙(私の場合必要な学校情報等はエージェントの方で記載してくださってましたが、自分でも記載可能です。)
マレーシア移民局によって発行されたレター(学校からのビザ申請承認)
カラーの写真(1枚・4.5×3.5推奨
マレーシア行き航空券

と、上記の書類を用意し大使館へと申請します。

パスポートを一度預ける必要があるので、その点は期間などに注意しなければならないと思います。

申請の際に、パスポート受け取り可能な日時を教えてもらえます。

かかっても大体営業日2日後くらいだと思います。翌日と伝えられることもしばしばです。(はやっ。)

駐日マレーシア大使館

マレーシア大使館の情報となります。

入り口で電話番号や訪問の目的等を伝え、Visitor(訪問者)の入館証をつけて入ります。

初めて大使館に入った私にはとってもいい経験となりました。笑

【公式サイト】http://www.kln.gov.my/web/jpn_tokyo/home

【営業時間】 月曜〜金曜 9:00~12:30 / 13:30~17:00
【休業日】 土日・祝日

※公式サイトより

【ビザ申請/受け取り時間】平日のみ ビザ申請は9:00~12:00、ビザ受け取りは14:00~16:00
⚠変更等ありましたらご了承ください

おわりに

以上、マレーシア学生ビザ申請についてお分かりいただけましたか?

何か少しでもみなさんのお役に立てていれば嬉しいです。

前述の通り、マレーシアのビザについては、本当に情報を得ることが難しいため、慎重に進めた方が良いのかなと思います!

後ほどにはなりますが、就労ビザについてもまた記事を書けたらと思うので、今後も読んでいただけたら泣いて喜びます。。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!❤

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